東日本大地震から考えさせられること

今回のブログはまず初めに東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を祈り、被災された方が一日も早く穏やかで健康な生活を取り戻せるように心から願い、お見舞い申し上げたいと思います。
地震が発生してからもう2週間以上が経とうとしていますが、
地震発生から数日はただただ津波の映像にくぎ付けになるだけで、
詳しい被災地の状況が分かるようになってからは胸が苦しくなるような状況を知るばかりで、
こんな時人は無力だと痛感したのでした。
後で知ったのですが大学時代の先輩が山形県に転勤になっていたそうで、震災後は水や食料などを持って被災地で配っているそうです。
それに比べてコンビニやスーパーに行けばレジ横に募金箱が設置されるようになって少額ですがお釣りを募金することぐらいしかできないのですが、
1円でも2円でも被災された方のお役にたてればと思います。
ニュースやインターネットでは被災された方などのインタビューや現状が報道されるようになりましたが、
子供を亡くした親、また逆に親を亡くした子供の話など聞いたり読んだりする度に涙が出る毎日です。
この様な状況を知れば知るほど子供を持つ親として何が何でも守らなければいけないと思うとともに、
万が一のことを考えると今子供にしてあげられることは最大限してあげたいと思うのでした。
また直接会った事はないのですが関東に親戚がいて原発の心配やこれからまだ続くであろう余震の心配などもあるので、
何かしらの時は力になれるようにと思うのでした。
今回の地震は他人事ではなくいつ自分自身にまた家族に降りかかることか予想もできないことなのですが、
常日頃から気に留めておく事と命あることに感謝して過ごしていきたいと思ったのでした。

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