家事のしやすさ

主婦にとって家事は365日休みがありあせん。また自分が高齢になった時でも続けなければならないものであるだけに家事のしやすい家にしておきましょう。家事のしやすさに大きく関わってくるのがキッチンの配置です。家事の中心的スペースでもあるだけに、このキッチンをどのような種類のものを設置するか、キッチンから視線がどこまで届くのかということに注目してみましょう。

壁付けキッチンでは、家事をしながら子どもの様子を確認するというのは難しいです。対面型のオープンキッチンにすることでリビングで過ごす子ども達の様子を把握しやすく、しっかりと把握できることで家事と育児の両立もしやすくなります。リビング延長型の和室を設けて和室にまで目が行き届くことで家事のしやすさも高まることでしょう。

そして、このキッチンとよく行き来する場所は、動線を短く、そしてスムーズに移動できるようにしておくのです。キッチンと洗面室はよく行き来を行います。キッチンで料理をしながら洗面室で入浴の事前準備を行ったりと同時に2種類の家事を行う機会も多いだけに、キッチンと洗面室を隣接させて動線をコンパクトに、そして移動しやすいようにしておくのです。

家事を行う上でどのような動線をたどるかをイメージして、無駄な動きをすることなく間取りを決めることで家事効率が大きく違ってくるのです。家事のしやすい家にして家事への不満を軽減させたいものですね。

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