屋根裏部屋収納を設ける

新築住宅を建てた私の友人宅には屋根裏部屋収納が設けられていました。
この収納部屋の広さは6畳分ほどありたっぷり物を収納できます。
普段は使わない物や季節ものは全てここに収納していました。
大きさのあるものやかさばるものでも6畳もの広さがあるので余裕で収納できるのです。
勾配天井には天窓を設けていました。
天窓を設けていることで自然の明るさを取りこむことができます。
屋根裏部屋収納が薄暗く閉鎖的な空間にするのではなく、明るく開放感たっぷりの収納部屋になっていました。
収納部屋にしておくにはもったいないくらいの空間でした。
収納部屋兼子ども達の遊び場としても十分機能しそうでした。
この屋根裏部屋収納で一番ネックになるのが行き来です。
しかし友人宅の屋根裏部屋収納への行き来は階段なので行き来のしやすさが便利さをうかがわせていました。
屋根裏部屋収納というとはしごを使い行き来することが多く、小さい子どもが遊び半分にそのはしごを使用すると落下して大きなケガに繋がるので親としては安心できません。
通常の階段のように屋根裏部屋へ行き来できれば小さい子どものいる家庭でも安心度は高まります。
また自分達が高齢になった時もはしごを使って必要な物を出し入れするのでは使い勝手の悪い収納スペースと感じますし、足腰が弱ってくるとはしごの行き来も体に大きな負担となります。
屋根裏空間を上手に活用するのはいいのですが、今現在のこと、これらかのことをしっかり考え使い勝手の良さを維持できるかたちを採用したいものです。
そのためにも行き来のしやすさというのは非常に重要なのです。

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