赤ちゃんの危険が潜む住宅

友人は、大分の新築のアパートに住んでいます。家族構成は、現在10ヶ月の赤ちゃんとママとパパの3人です。
赤ちゃんが生まれるまでは夫婦二人の生活でした。最初は泣くだけ、寝るだけだった赤ちゃんが毎日少しずつ成長し、気がつくとずりばいをしたり、はいはいしたり、立ったりと動きも活発になってきました。
最初は、大きなものもなかなかつかめないぐらいだったのに、気がつくと手先も器用になってきました。何かあると何でも口に入れて感覚を確かめようとしている光景も見られるようになりました。
子供の成長はとても嬉しいことです。しかし、それと同時に危険な事もどんどん増えてきます。私自身も、何度も冷や汗がでるような体験をしてきました。今まで大人だけの生活だった時にはわからないものですが、住宅には赤ちゃんの危険な場所が沢山あることが思いもよらないところにいろいろあるという事実は、親になって初めてわかるものです。
医学の発達により、赤ちゃんの病気による死亡原因は減少傾向のようです。しかし、その反面赤ちゃんの不慮の事故というものが多発しているようです。不慮の事故でかわいいわが子の命をうばわれてしまった人がこの世にはたくさんいます。それは言葉で言い表せないくらいとても悲しいことです。
大切な子供を守る為に、不慮の事故は、親のちょっとした気配りや事故防止のための対策により防ぐことも可能です。
そして、かわいいわが子の為に、親としてできることを考えていきたいです。

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