昔話。

こんなエピソードがあります。
Aさん「昔は良かったなぁ!」高校生の頃を思い出しているようです。
音楽の新任教師の初授業、面白くもない理屈ばかりを話しているので反抗して教室内が混乱状態となり、怒った先生はいきなりバイオリンを出し演奏をして「僕は子供の頃から英才教育を受けて来たんだ!」Aさんは「それが俺に何か関係あるのかよ!」すると先生は男のくせに目に涙をいっぱい浮かべて「授業を受けたくなければ後ろで寝てろ!」と言い出て行ってしまった。
続きの2時間目、出席を取っていた先生、Aくーん「はーい」Aさんは教室の後ろにあるオルガンの裏側で寝ていたのです。先生は怒っていますが「さっき寝てていいって言わなかったっけ?」。屁理屈ですが、確かに先生は言ったのでした。
皆さん、思い出してみてください。昔は、こんなことがザラにあったことないですか?今思えば先生の方も子供じみたことしてたのは、今も昔も変わらなくないですか?
先生が授業中に怒って、チョークを投げつける、たたく、授業中に「もう知らん!!」と、出て行ってしまい、クラス委員長が「なぁ!みんなで誤りに行こうぜ!」とか言い出して、みんなでぞろぞろ謝りに行く(先生も少しごねたりする)。
そんなこんなで、先生も子供も一緒に成長して行けていたような気がします。
ですが今じゃ、少したたいたらすぐ子供が告げ口して、親とかから「教師の癖にと」バッシング・・・。たまんないですね。
個人的には、昔の学校の方が良かったと思います。 皆様は、どう思われますか??

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