東日本大地震から考えさせられること

今回のブログはまず初めに東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を祈り、被災された方が一日も早く穏やかで健康な生活を取り戻せるように心から願い、お見舞い申し上げたいと思います。
地震が発生してからもう2週間以上が経とうとしていますが、
地震発生から数日はただただ津波の映像にくぎ付けになるだけで、
詳しい被災地の状況が分かるようになってからは胸が苦しくなるような状況を知るばかりで、
こんな時人は無力だと痛感したのでした。
後で知ったのですが大学時代の先輩が山形県に転勤になっていたそうで、震災後は水や食料などを持って被災地で配っているそうです。
それに比べてコンビニやスーパーに行けばレジ横に募金箱が設置されるようになって少額ですがお釣りを募金することぐらいしかできないのですが、
1円でも2円でも被災された方のお役にたてればと思います。
ニュースやインターネットでは被災された方などのインタビューや現状が報道されるようになりましたが、
子供を亡くした親、また逆に親を亡くした子供の話など聞いたり読んだりする度に涙が出る毎日です。
この様な状況を知れば知るほど子供を持つ親として何が何でも守らなければいけないと思うとともに、
万が一のことを考えると今子供にしてあげられることは最大限してあげたいと思うのでした。
また直接会った事はないのですが関東に親戚がいて原発の心配やこれからまだ続くであろう余震の心配などもあるので、
何かしらの時は力になれるようにと思うのでした。
今回の地震は他人事ではなくいつ自分自身にまた家族に降りかかることか予想もできないことなのですが、
常日頃から気に留めておく事と命あることに感謝して過ごしていきたいと思ったのでした。

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花粉症の時期

年中鼻が出ているので基本的に慢性鼻炎なんでしょうが、2月の中旬から爆発的に鼻が出て目も痒くて花粉症に苦しんでおります。
困ったもんです。
できるだけ家の中に花粉を持ちこまないように心がけて、仕事から帰ったら玄関先で着替えをします。
そしてすぐにお風呂に入ります。
リビングでは最近もらった空気清浄機も動かしています。
家に帰ってから寝て次の朝起きるまでは症状はだいぶ軽減されるのですが、また外に出ると鼻が止めどなく垂れ流れるような状態です。
仕事の関係上とかもあるんであまり薬を飲まないようにしているのですが、早く花粉の時期が終わらないかなーと願うばかりです。
と、数日前の朝の出来事なんですが起きてみると息子の目が若干腫れているようでした。
数日前から鼻をグズグズ言わせていたので風邪かなぁ?と思っていたんですが、
本当にどこか悪いんじゃないかと思い上院へ。(連れて行ったのは妻なんですけど)
そして以外(?)な結果が。息子も「花粉症」だそうです。
花粉症て時間をかけて蓄積して言って限界に来た時に発症するものだと思っていたので大人の病気かと思っていましたが、3歳の子供でもなるんですね。
知らなかった。
病院の先生曰く、「薬を飲むほどではないようだから、目の腫れは目薬で。」ということらしいです。
空気環境にこだわった家造りをしている無添加住宅ではこんなに花粉症に苦しむことはないんでしょうか?
滋賀に住む友人も一時期花粉症に苦しんでいたらしいのですが、滋賀のリフォーム会社に頼んで自然素材の素材や建材を使ったリフォームをしてから症状が軽減されたようです。
息子は痒くて痒くて仕方ないんでしょうね、目をこすりこすりで毎日遊んでいます。
できることなら変わってやりたい・・・ってボクも花粉症だった。(泣)
まぁとにかく家の中に出来るだけ花粉を持ちこまないように努力すべしですね。

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