妊娠とメゾネット

今は大分に住んでいるわけですが、テンツクが生まれた当時は福岡県の筑豊地区桂川町と言う所に住んでいました。
賃貸アパートで住宅の形としては2階建ての一戸建てのように室内が一階と二階でつながっているメゾネットタイプでした。
一階も二階も住んでいるのが自分達だから特に足音も下の階とか気にしなくていいわけです。
結婚前は自分がワンルームの賃貸アパートに住んでいて、彼女は実家に住んでいました。
さすがにワンルームの部屋に二人で住むのは無理なんで、
結婚前に新居探しして入籍後にすぐその賃貸アパートに移り住んだわけです。
結婚当初は特別不便もなく過ごしていましたが、
一年後に嫁さんが妊娠して日に日にお腹が大きくなるにつれて階段を上り下りするのが辛いと。
住んでいたメゾネットタイプは一階が玄関から入ってすぐの所が台所でその奥に洋間が一部屋と風呂とトイレ、階段上がって2階が洋室と和室の2部屋と押し入れっていう感じでした。
寝室は二階の和室にしてたんですがお腹が大きくなってからは一階の部屋で寝起きするようになりました。
元々奥さんは体が強い方でもないし、階段から落ちたりでもしたら大変だから。
あと夜中起きて一階まで下りてトイレに行くのが非常におっくうだと。
これから結婚して新婚のための新居を探そうと考える人や子供をつくる計画がある人にはあまりメゾネットタイプはお勧めしません、ボクとしては。
やっぱりフラットな居住空間がベストです。
新築で家造りをするとなるとまた別の話なんでしょうけどね。

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