友人の家造りは健康住宅

高校時代の同級生が大分で注文住宅を建てたということなのでお祝いもかねて新築の住宅を拝見してきました。
もともとご両親が以前から持っていた土地があって、4年前に結婚してから「次は家を建てろ!家を建てろ!」とつつかれ続けてようやく建てた注文住宅のようです。
今、奥さんのお腹にはベイビーが宿っていているのでほんと幸せ一直線っていう感じですね。
友人の財布事情以外は。
どこもそうなんだろうけどね。
友人宅の注文住宅での家造りは将来生まれてくる子供の事を考えて健康住宅や無添加住宅などの仕様で建てたんだそうです。
今、注目の家造りですもんね、無添加や自然素材の家造りとかって。
普通、家の外壁とかサイディングといわれる板状の外装材でおおわれていますが、
そうではなくて漆喰といわれる水酸化カルシウムや炭酸カルシウムを主成分とした物で施工されていました。
もちろん家の中を見せてもらうと内装も漆喰で仕上げられていました。
漆喰は自然の調湿作用がある他、シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因となるホルムアルデヒドなどの化学成分を吸着して分解すると言う性質があるとか。
友人の家族にはシックハウスや化学物質過敏症の人はいないけれどこれから産まれてくる子供の事を考えての健康住宅仕様での家造り・注文住宅だったそうです。
その他にも無垢のフローリング材を使ってあったりと結構こだわった家造りをしているのを見せてもらってすごくいい家だなぁと思いました。
しかも建材のアウトレット品を使っているので安く造ることができたそうです。
今はまだ自分の内は建てられないけどゆくゆくは自分も家を建てたいなぁと思ったのでした。
・・・その時実家はどうする?

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