誕生の感動を。

息子が生まれた日の事はいつまでも忘れないようにしないといけないなーって思っています。
けっこうバタバタしてせっかくその日のために買ったDVDビデオカメラも忘れてしまったことだし。
脳みそに死ぬまで焼き付けろ!って話です。
うちのオヤジは姉が生まれる時は職場の同僚の方たちとマージャンしてたらしく、オカンにしこたま怒られたみたいです。
まあそんな感じのさわら家の人々なんですが、息子が生まれる前にした電話でどうやら大パニックになっていたらしいんです。
親父は「どげーしたらいいんかー!?(どうしたらいいのか)」とかオカンは「早く病院に行ってやらんと!」と慌てふためいていたようなんですが、
その状態を仕切ってくれたのは姉だったようです。
たまたま甥っ子と姪っ子を連れて実家に帰省していたらしく、この人基本的に冷静な人なんで助かりました。
というよりか、姉は「自分の子が生まれる時にマージャンしていた人間が、孫が生まれる時になぜパニックになる?」
「私が子供を産む時にここまで慌てたか?」と少々ご立腹のようでした。
やはりさわら家は僕を中心に回っていたようだ。
まぁ次の日にみんなそろって大分から福岡の病院まで来てくれたわけなんですが、みんなに祝福されるのはやっぱり嬉しいことですね。
みんなからは「赤ちゃん抱く時に肩が上がり過ぎちょんで。」とか笑われたんですが、それも良い思い出となってるんですよ、今は。

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