慌てたその日。

今回は息子誕生編です。
妻は持病のバセドウ病(歌手の綾香さんと同じ甲状腺の病気)があるので子供ができないかもしれない、またはできるまでにかなりの時間と労力が必要かもしれないという事を聞かされていました。しかしそんな話はなんのその結婚して翌年には妊娠・無事に出産できたわけですしかし今思えば二人だけの時間って短かったかもなー…。
出産予定日が近くなって妻を実家に帰していました。自分は普通に出勤して仕事をしていました。(福岡ではよく見かけるオレンジ色の某ホームセンターです。)
義弟君から「陣痛が来たようなので病院に連れて行きました。」と仕事場に電話がかかってきてからもう大変。若干予定日より早かったので心の準備ができていなかったようで慌てること慌てること(笑)定時社員のおばちゃん達からなだめられまくりでした。(笑)初産の予定日って遅れるって聞いていたのになー。
とりあえず早退の許可を店長から貰い、次の日が商品発注日だったので発注データの入力だけは終わらせておかなければなりませんでした。しかしパニクっているのでデーターの打ち込みを『20-10』(最大在庫が20個で残り在庫が10個になったら発注がかかるの意味)とする所を『200-10』になってたりするわけですよ。もう手が震えて、震えて。(笑)そんなデータが多数。そのまま発注してたら大事ですよ。在庫祭り。訂正と確認をしてから病院へGO!な訳です。
店を出る際は社員みんなから「慌てて事故らないように!パパ!(笑)」と見送られたのでした。実際に病院に着くまでの記憶がなかったです。
帰りに車を駐車場のどこに止めたか分からなかったほどですから。(笑)

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