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	<title>子育て！子供が親を『親』にしてくれる…みたいな。</title>
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	<description>子育て！</description>
	<lastBuildDate>Sat, 21 Aug 2010 04:16:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>子供の成長と健康</title>
		<description><![CDATA[うちの子って変わってるのかなーって思う時が多々あります。
どこの家でもこれってうちの子だけか？と不安に思うことがあるとは思うんですが。
自分の子のだけに心配になりますよねー。
息子の不思議な行動なですが、まだ立つことができないんですがハイハイなりしてテーブルの下に入って足でテーブルを持ち上げようとします。
その他にもうーんってうなりながらいいながら腹筋もします。
まるで筋力トレーニングです健康なのはいいんだろうけど他の子はこんなことをするのだろうか？と。
市の福祉士の方が赤ちゃんの巡回に来た時に訪ねてみた、というか実際に見てもらったら
「私もこんなの始めてみました・・・。」
と言われました。
ってことはうちの子だけか・・・。
つけ加えて「健康そうだから良いんじゃないんですか？」と。
やはりそういう見解か。
もともと嫁さんが持病を持ってて身体が弱いので、産まれてくる子供も病弱なんじゃなよかろうかと心配していたんですが、どうやら問題なさそうだ。
今のところアレルギーとかもなさそうだし。
嫁さんの友達のお子さんはいろいろとアレルギーがあって食べ物や着るもののお素材も気をつけないといけないということらしい。
野菜も無農薬にこだわったりとか。
あと喘息とかもあって空気とか環境も。
で、その友達の家は新築でお家を建てる時に、漆喰とか米ノリとか使った人にやさしいと言われる無添加住宅っていう住宅を建てたんだって。
建てる時も不動産屋にできるだけ環境のいいところの土地を探してもらったりだとか。
子供のために色々考えなければいけないねー、親って。
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		<title>数量限定チャイルドシート</title>
		<description><![CDATA[前回の続きチャイルドシートの話なんですが、２回某赤ちゃん用品専門店に言ったわけですが、決まらず・・・。
まぁ機能と金額という面で。
月々賃貸に払ってる金額より高いってって…。
命を守ると言うことに関して言えば金額は言ってられないんですけどね。
実家の大分に帰るときなんかに、もしものことがあったら大変だしねぇ。
守れるもんは最大限に守っておこうということです。
金額は大きく違えど住宅なんかもそうでしょ。
しかしどうするかなー？と迷っていたんですが次の週の売り出しのチラシを見ていたら目玉商品がっ！
前回買ったベビーカーと同じアップリカっていうブランドのチャイルドシートが定価の半額以下で数量限定で売り出されるとのこと！
これは是非ゲットしなければ！・・・と思ったのですが日替わり商品でしかも日曜日だったのです。
日曜日はさすがにサービス業なので仕事休めないな、どうしよっかなー・・・っていうことで義弟君が仕事休みだったので出動してもらうことに！
いやー、ありがたいわー。
もちろん報償つきですけど。
朝６時から店の前に並んでもらったわけだけど、けっこう他の人も並んでいたらしく限定１０台のチャイルドシートに２０人ぐらいは並んでいたと。
見事、義弟君は３番目にゲットできました！ありがとー！・・・ていうかそのうちこれは義弟の所にお下がりとしていくんじゃねーのかな？
うちの子が激しく破壊しなければの話なんですけど。
無事にゲットすることはできたんですが更なる問題が発生！
当時ボクはスポーツタイプの車に乗っていたんですがなんとチャイルドシートが装着できない！！
ということで嫁さんの軽自動車につけることになったんだけど自分の車を手放すのも遠い話ではないなと観念したのでした。
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		<title>ベビーカーとチャイルドシート</title>
		<description><![CDATA[日々いろいろな赤ちゃん用品が家の中にあふれる状態です。
自分達で買った必要なものから、自分達では買わないけどお祝いでいただいたものまで。
大分と福岡の両方の実家からもいろいろ買ってもらったり。
こういうと何なんですが、お祝いをいただけるのは非常にありがたい話なんですけど、
住んでいる家の広さだったり育てていく方針だったりそういったことを考えるとできれば現金とかギフト券とかそういった物の方が良いなぁと思うわけです、
なんかあさましい感じかもしれませんが。
特にお金がかかるのはオムツ代で何枚あっても足りないわ～。っていう状態なんです。
ザ・消耗品！っていう感じですね。
今回、また新たに息子用に買わなければいけないのがベビーカーとチャイルドシート。
どちらにしてもできるだけ長い間使いたいのと次の子まで使いたいという気持ちからある程度い価格がしても品質のいいものを買いたいって思ったんです。
で、某赤ちゃん用品専門店にいてみるとこれまたピンからキリまで商品があって選ぶのが大変でした。
ベビーカーは赤ちゃん用品ブランドとして優めなメーカーの物に決めました。
育児雑誌とかの評価も参考にして。
問題はチャイルドシート。
これまた価格が高いんですね。ブランドメーカーの分は。
その分衝撃に対する耐久性とか高くなっているわけなんですけどね。
実は一回では決めきれませんでした。
まだ息子の首が据わっていない状態だったんでチャイルドシートも危ないんですよねー。
チャイルドシート購入に関してはまた次回に。
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		<title>夜泣きは大変だぁ…。</title>
		<description><![CDATA[息子が産まれてから３週間、驚きだったのはもう夜泣きを始めたことでした。
え？夜泣きってそんなに早くするのっていう感じでした。
これも個人差なんでしょうねぇ。
連日、夜通しでなくもんで、賃貸アパートに住んでいるので隣の方や不動産屋さんに怒られるんじゃないかと思っていましたが、
そんなことはなくみなさんから暖かく見守ってもらったようです。ありがたい、ありがたい。
しかし、ボクも嫁さんも睡眠不足で、眼の下でクマが踊っておりました。
このままでは嫁さんがダウンしていしまいそうでまずい！と思ったので嫁さんの実家に２人をお願いすることにしました。
初めからそうしておけばよかったのかもしれないんですが、義弟君も実家に住んでるわけであまり迷惑かけちゃいかんなと嫁さんと話した結果だったんですが、この有様・・・。
まぁ助けてもらえる時は甘えちゃいましょう。
その後一カ月ぐらい、今度は実家に仕事帰りによるようにボクはなりました。
さすがにボクまでお世話になるのは気が引けました、いくら仕事場が近いとは言え・・・。
時折、夜泣きはまだするものの、毎日ではないので３人での生活が狭い賃貸アパートで始まりました。
狭かろうがなんだろうがこれが幸せの形なわけです。
家に帰ると、明かりがついていて、愛するわが子と妻がまっている。
これ以上の幸せってないと思います。
まだ独身の方にはわからないかもしれないけど。
がんばれ！次は義弟君、キミだ！
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		<title>子供の髪の毛</title>
		<description><![CDATA[前回からブログ中での息子の名前を「さわらテンツク」にすると書きました。
なぜテンツクなのかということですが、産まれた時から髪の毛がフッサフサでした。どんだけ生えてんのぐらいに。
赤ちゃんによってはやっぱり個人差があってまったく生えていない子もいますよね。
うちの子は不思議場ぐらいフッサフサ。
産まれてから数日経つと重力に反するように天に向かうように逆立っていました。
大学時代の先輩がお見舞いに来た時に大爆笑。
そして「まるで天を突くみたいだな。」といった所からテンツクになりました。
未だにその先輩は電話で話したりメールのやり取りをするたびにうちの子をテンツクといいます。
ブログ上の名前だけでもないんです、ホントに。愛称みたいなもの？
今はもう逆立ってはないんですけど。
それはさておき、産後から一週間して嫁さんと息子が帰ってきたわけですが、その前日はアパートの中を大掃除しました。
産後の一週間は仕事帰りに毎日病院によって顔を見て帰っていたわけですが、産まれるちょっと前からアパートから近くの実家に帰していたわけです。
気がつけば部屋の中は散らかっているのでこれはまずいって話ですよ。
まぁそんなに酷い状態ってわけではないんですが。
徹夜で雑巾がけまでして掃除を終わらせて病院まで２人を迎えに行ったわけです。
病院から出る時すれ違ったおばあさんから「女の子ですか？」と聞かれたのは
うちの子が愛らしいからか、
髪の毛がフサフサだからか、
それとも肌掛けがイチゴ柄だったからか？
まあ、幸せの気持ちで賃貸アパートに親子3人で帰ったわけです。
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		<title>命名は難しい…。」</title>
		<description><![CDATA[いつも親バカなブログにお付き合いいただきありがとうございます。
子供の名前なんですが、子供をお持ちのみなさんはどの様に決められたんでしょうか？
自分の名前から一文字取ったり、命名辞典や画数辞典とにらめっこしたり、思い付きだったり。色々お話は聞きますが、実はうちも初めは命名辞典とにらめっこしておりました。
「この字はカッコいいなぁ。」とか、「子供が小さい頃はこの字は書ききらんけん辞めちょこーかー。」とか、あーでもないこーでもないって嫁さんと悩んだもんです。
それと自分は基本的に純日本人的な名前を考え続けていたんですが、嫁さんはカタカナで書いた方が良いような外国人チックな名前ばかりを考えていました。
名前は外国人チックで、顔が純日本人だったらなんか痛くない？っと説得しつつ、更に命名権をボクがゲットしました。
ある程度の数に絞り込んでだいたい決まりそうだったある日、妻が友達からもう一冊辞典を借りてきたのですが、
決まりかけていた漢字を調べてみると二つの辞典では漢字の意味が違っている・・・。
しかも悪い意味が載ってあったり。
ちょっとこれはどーなってんの？っていう話ですよ。
そんなこんなで辞典は頼りにならんって話で一度振り出しに戻りつつあったんですが、せっかく考えたてきたのでいくつか絞ってきた中で命名しようと。
あとは生まれてきた時に顔を見てピンときたものでと、出たとこ勝負のようでもありますが、そんな感じで名前をつけました。
ブログ中では「テンツク」で呼びますが、その意味は次回にでも説明しますね。
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		<title>誕生の感動を。</title>
		<description><![CDATA[息子が生まれた日の事はいつまでも忘れないようにしないといけないなーって思っています。
けっこうバタバタしてせっかくその日のために買ったＤＶＤビデオカメラも忘れてしまったことだし。
脳みそに死ぬまで焼き付けろ！って話です。
うちのオヤジは姉が生まれる時は職場の同僚の方たちとマージャンしてたらしく、オカンにしこたま怒られたみたいです。
まあそんな感じのさわら家の人々なんですが、息子が生まれる前にした電話でどうやら大パニックになっていたらしいんです。
親父は「どげーしたらいいんかー！？（どうしたらいいのか）」とかオカンは「早く病院に行ってやらんと！」と慌てふためいていたようなんですが、
その状態を仕切ってくれたのは姉だったようです。
たまたま甥っ子と姪っ子を連れて実家に帰省していたらしく、この人基本的に冷静な人なんで助かりました。
というよりか、姉は「自分の子が生まれる時にマージャンしていた人間が、孫が生まれる時になぜパニックになる？」
「私が子供を産む時にここまで慌てたか？」と少々ご立腹のようでした。
やはりさわら家は僕を中心に回っていたようだ。
まぁ次の日にみんなそろって大分から福岡の病院まで来てくれたわけなんですが、みんなに祝福されるのはやっぱり嬉しいことですね。
みんなからは「赤ちゃん抱く時に肩が上がり過ぎちょんで。」とか笑われたんですが、それも良い思い出となってるんですよ、今は。
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		<title>慌てたその日。パート２。</title>
		<description><![CDATA[前回に引き続き息子誕生編です。
慌てて病院に到着して出産病棟の場所を受付で確認。病室へ駆けつけてみるとお義母さんとベットの上で苦しむ妻の姿が…。こんな時に背中を摩ることぐらいで何にもしてやれないのですね…その苦しみは味わう事が出来ないのですよ、所詮、男は・・・。
苦しむ妻を横目にようやく落ち着きを取り戻し、一度病院の外に出て自分の実家の方に電話を入れてみたり。そしてふと思い出した事が…出産の為に先日買ったＤＶＤビデをカメラを持ってきてない！確かに仕事場からの直行だったので持ってきてないわな。
ま、陣痛が始まって３時間ぐらいだから取りに帰ってもまだ間に合うだろうと思って病室に戻るとなんか騒がしくなっていて看護師さんから「分娩室に入ります！産まれますよ！」と声をかけられた。え？陣痛が始まってからもっと時間かかるんじゃないの？とまた自分の中でパニックが始まった。そして分娩室に移動させられる妻。看護師さんから「立ち合いますか？」と聞かれその返事にも戸惑いました
『この病院、立ち合い禁止じゃなかったけ？そう言えば妻からは立ち合わないでって言われたような？立ち合ったら出血を見て倒れたりするのかな？』
頭中で自分会議が始まりましたが実際に口に出る言葉は「え、え、えっと…。」まともな言葉が出てこない。「では閉めます。」棒立ちの自分の前で分娩室のドアがゆっくりと閉まっていきました
３０分後、産声が聞こえホッとしました。自分も分娩室に通され我が子とご対面！感動ですね。早速、抱かせてもらいましたがまだ息子はふにゃふにゃした物体で急に動かしてはいけないのではないかと硬直してしまいました。
それからカンガルーケア(今、若干問題になってますか？)も含め２時間ほど妻と息子の様子を見てその日は帰りました
ま、妻も息子も無事という事でよかったです
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		<title>慌てたその日。</title>
		<description><![CDATA[今回は息子誕生編です。
妻は持病のバセドウ病(歌手の綾香さんと同じ甲状腺の病気)があるので子供ができないかもしれない、またはできるまでにかなりの時間と労力が必要かもしれないという事を聞かされていました。しかしそんな話はなんのその結婚して翌年には妊娠・無事に出産できたわけですしかし今思えば二人だけの時間って短かったかもなー…。
出産予定日が近くなって妻を実家に帰していました。自分は普通に出勤して仕事をしていました。（福岡ではよく見かけるオレンジ色の某ホームセンターです。）
義弟君から「陣痛が来たようなので病院に連れて行きました。」と仕事場に電話がかかってきてからもう大変。若干予定日より早かったので心の準備ができていなかったようで慌てること慌てること(笑)定時社員のおばちゃん達からなだめられまくりでした。(笑)初産の予定日って遅れるって聞いていたのになー。
とりあえず早退の許可を店長から貰い、次の日が商品発注日だったので発注データの入力だけは終わらせておかなければなりませんでした。しかしパニクっているのでデーターの打ち込みを『２０－１０』（最大在庫が20個で残り在庫が10個になったら発注がかかるの意味）とする所を『２００－１０』になってたりするわけですよ。もう手が震えて、震えて。(笑)そんなデータが多数。そのまま発注してたら大事ですよ。在庫祭り。訂正と確認をしてから病院へＧＯ！な訳です。
店を出る際は社員みんなから「慌てて事故らないように！パパ！(笑)」と見送られたのでした。実際に病院に着くまでの記憶がなかったです。
帰りに車を駐車場のどこに止めたか分からなかったほどですから。(笑)
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		<title>はじめまして。さわらです。</title>
		<description><![CDATA[このブログでは焦点を愛して止まない息子を中心に、また男性目線での子育てや子供の成長について思ったこと、考えたことなどを書いていこうと思いますのでお付き合いどうぞヨロシク！
まずはじめに軽く自己紹介でもしましょうか。３２歳男性(ＡＢ型)、妻(Ｂ型)と２歳半の息子（たぶんＡＢ型）の３人暮らし、大分県大分市に在住です。
妻とは福岡県で出会い結婚しました。職場結婚だけあって当時の職場で祝福は当然されましたが恨み事もヤンヤン言われたのを憶えています。(笑)
結婚する際に妻からは持病があるので子供はできないかもしれないと告げられました。が、その言葉を吹き飛ばすように翌年めでたく長男が誕生！(早ッ)しました。
その翌年、自分の転職の為（恥ずかしながらぷー太郎の時期が9カ月あったんですが…）に福岡から地元大分へと帰ってきて現在に至る訳です。
息子が生まれまでなんだかんだ言って我が家は自分を中心に回っていたわけですが息子生まれた瞬間に軸は息子に移動し回り始めた訳です。舞台の主役は自分だと思っていたが舞台袖でスポットライトを当てる照明係になっちゃった訳ですね。ま、それはそれで良いんですけどね(笑)
それと心境の変化として、姉夫婦に子供が二人いるのですが姪っ子甥っ子と言えどあまり子供が好きではなかったんですが自分の子供ができてからめっちゃ子供が好きになりました。自分の子供だからでしょうか？(笑)自分以外の子供に対して関心が出てきたというか。しかしまさか自分がこんなに子供を好きになるなんて思いもしませんでした的に溺愛しています。(笑)
ま、そんな感じの親バカな(バカな親か？)ブログをよろしくお願いします！
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