スタディーコーナー

子どもが勉強するスペースは二階に設けた子ども部屋ではなく、家族が近くにいるリビングやダイニングです。そのため最近では子ども部屋に立派な学習机を購入するよりもリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭の方が増えています。スタディーコーナーがなければダイニングテーブルやローテーブルで勉強をしなければなりません。
食事やくつろぐスペースと勉強をするスペースが同じでは生活のメリハリも損なわれてします。そこで子どもが勉強しやすく、居心地のいいスタディーコーナーとなるようにしておきましょう。まずは空間のメリハリです。リビングやダイニングの一角に設けると、子どもが勉強をする際はテレビの音や家事の音を気にしなければなりません。そこでリビングとスタディーコーナーの境に程よい高さで区切った腰壁を設けて、気になる音や視線をカットできるようにしておくのもいいと思います。
プライベートな空間が高まり居心地の良さや勉強への集中力も高められるのです。床の高さを一段上げてスキップフロアにするのもいいでしょう。空間のメリハリをつけることで生活のメリハリも生まれてきます。勉強道具やランドセルを一時置きできるスペースをカウンター下や上部に設けておくと、勉強をしない時でもカウンターの上をスッキリと片付けられ生活感を感じさせません。リビングやダイニングの一角に設けるので、このような配慮があるといいと思います。
このような収納スペースがあることで、子どもが成長してスタディーコーナーとして使わなくなった時もママの裁縫スペースやパソコンスペースとしても利用しやすいです。きちんと必要なものを収納できることで用途の幅を広げてくれます。このようなスタディーコーナーを設けてみてはいかがでしょうか。

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赤ちゃんの危険が潜む住宅

友人は、大分の新築のアパートに住んでいます。家族構成は、現在10ヶ月の赤ちゃんとママとパパの3人です。
赤ちゃんが生まれるまでは夫婦二人の生活でした。最初は泣くだけ、寝るだけだった赤ちゃんが毎日少しずつ成長し、気がつくとずりばいをしたり、はいはいしたり、立ったりと動きも活発になってきました。
最初は、大きなものもなかなかつかめないぐらいだったのに、気がつくと手先も器用になってきました。何かあると何でも口に入れて感覚を確かめようとしている光景も見られるようになりました。
子供の成長はとても嬉しいことです。しかし、それと同時に危険な事もどんどん増えてきます。私自身も、何度も冷や汗がでるような体験をしてきました。今まで大人だけの生活だった時にはわからないものですが、住宅には赤ちゃんの危険な場所が沢山あることが思いもよらないところにいろいろあるという事実は、親になって初めてわかるものです。
医学の発達により、赤ちゃんの病気による死亡原因は減少傾向のようです。しかし、その反面赤ちゃんの不慮の事故というものが多発しているようです。不慮の事故でかわいいわが子の命をうばわれてしまった人がこの世にはたくさんいます。それは言葉で言い表せないくらいとても悲しいことです。
大切な子供を守る為に、不慮の事故は、親のちょっとした気配りや事故防止のための対策により防ぐことも可能です。
そして、かわいいわが子の為に、親としてできることを考えていきたいです。

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子供の勉強環境

私は家を建てたときに、当たり前のように子供の勉強部屋として将来使う部屋を準備していました。
我が家は子供が二人いるので、個室が当然のように二つは必要だと考えていましたし、主人も同じ考えでした。
ただ、いつ部屋を個室として与えるかということでは今でも意見が分かれています。
私は幼いころから、「勉強は自分の部屋でするもの」と思っていて、学生のころもずっと部屋で一人で勉強をしていました。
とても集中して頑張ることができたとおもっていたんですが、主人は違います。
幼いころは自分の部屋もなく、家が古民家だった主人は壁というものが家にほとんどなかったといいます。
昔ながらの襖仕切りの家に住んでいた主人は、一人で部屋にいるという感覚が全くない家で育ったのです。襖を隔てているとはいえ、開けてしまえば部屋ではなくなってしまいます。
大分に実家のある主人は、ほどなく家がリフォームされて部屋を与えられた時のことをとてもうれしかったと言っていました。でも、部屋で勉強をするかと言えばそうではなく、結局居間のテーブルで、テレビの音を聞きながら勉強をすることがほとんどだったそうです。
子供の性格や生活してきた環境で、勉強する環境も変わってくるんだなと思いました。
そして、勉強部屋として用意している我が家の個室もまだ使われる気配はなく、物置の様な状態のままです。
でも、今はそれでいいかと思うようになりました。無理に部屋にいることにこだわらなくても、子供が過ごしたい場所で楽しく過ごしてくれる方が幸せだと思います。

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昔話。

こんなエピソードがあります。
Aさん「昔は良かったなぁ!」高校生の頃を思い出しているようです。
音楽の新任教師の初授業、面白くもない理屈ばかりを話しているので反抗して教室内が混乱状態となり、怒った先生はいきなりバイオリンを出し演奏をして「僕は子供の頃から英才教育を受けて来たんだ!」Aさんは「それが俺に何か関係あるのかよ!」すると先生は男のくせに目に涙をいっぱい浮かべて「授業を受けたくなければ後ろで寝てろ!」と言い出て行ってしまった。
続きの2時間目、出席を取っていた先生、Aくーん「はーい」Aさんは教室の後ろにあるオルガンの裏側で寝ていたのです。先生は怒っていますが「さっき寝てていいって言わなかったっけ?」。屁理屈ですが、確かに先生は言ったのでした。
皆さん、思い出してみてください。昔は、こんなことがザラにあったことないですか?今思えば先生の方も子供じみたことしてたのは、今も昔も変わらなくないですか?
先生が授業中に怒って、チョークを投げつける、たたく、授業中に「もう知らん!!」と、出て行ってしまい、クラス委員長が「なぁ!みんなで誤りに行こうぜ!」とか言い出して、みんなでぞろぞろ謝りに行く(先生も少しごねたりする)。
そんなこんなで、先生も子供も一緒に成長して行けていたような気がします。
ですが今じゃ、少したたいたらすぐ子供が告げ口して、親とかから「教師の癖にと」バッシング・・・。たまんないですね。
個人的には、昔の学校の方が良かったと思います。 皆様は、どう思われますか??

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今年も苦しみました・・・。

今年も3月の頭から花粉症に悩まされています。
自分はある程度、この時期が来ることを覚悟できているからまだいいのですが、息子がかわいそう。幼稚園から帰ってくると目を真っ赤に腫らして、鼻もずーずーと垂らしながらです。
まさか4歳児が花粉症だなんて想定もしていなかったです。
幼稚園の周りにはスギ林があるのですが、病院の先生曰く、幼稚園の近くに杉があろうが、遠くのデパートにいていようがその差はないと。
要するに花粉そのものに反応するかしないかだそうです。
まぁ根気よく病院に通ったりして、体質改善そて行かないといけないんでしょうね、ボクも息子も。
しかし花粉症を持ちながら、風邪をひくともっと大変です。
もう、どの薬が効いてんだか効いてないんだかって話です。
以前も書いたことがあるような気もしますが、できるだけ住宅内に花粉を取り込まないようにするため、上着を玄関に入る前にはたき、着替えは玄関でできるだけすると。
後は風呂ですかね。
まぁ息子を無菌状態な感じで育てていくわけにもいかないんですけど、できるだけ家に帰ってきたら軽減させてあげたいなぁと思うのが親心です。
しかしタバコを吸うのにベランダに出るわけですが出るときはいる時にサッシをしっかり閉めろと妻から怒られる毎日なんです。
気をつけます・・・。
早く花粉の時期終わらないかなぁ、多分ヒノキのアレルギーはないはずなので。

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原発に興味を~子供たちへ

昨日、晩御飯を食べながら聞いていたニュースの内容ですが、
東日本大震災が原因の福島原発事故により福島から他の地域に避難していた子供たちが「福島からきた。」といったことに対し、
被災先の子供たちが「放射線」がうつるといじめや差別的な行動があったというのを耳にしました。
正直がっかりです。
確かに自分が小さな頃にも理由のない差別や噂などありました。
特に今回の原発事故に関しては子供たちが原発のことに関することを理解することも難しいと思います。
大人だって原発のことに関して熟知していないのですから。
しかしこの様な全国的に問題になっていることで、避難してきた子供たちは家族を失くしてしまったかもしれない、
住み慣れた家を失くしたかもしれない、大切な物を失くしてしまったかもしれない、
そうした状況の中から避難したわけです。
「あたたかく被災者を向かい入れよう」、「被災者を支援しよう」という言葉はなんだかむなしく聞こえてきます。
大人たちがしっかりと子供たちに伝えることがもっと必要なんだと思います。
今の親世代は戦争をしりません。
戦争について聞くことも少なくなりました。
でもこの東日本大震災や原発についてはリアルタイムで起きていることです。
今起きていることぐらいしっかりと子供に伝えていくのが親の義務でないでしょうか。
大分には海を挟んで四国に伊方原発、新潟で新築を建てた従兄の近くには柏崎刈羽原発。
子を持つ親としては心配になる所です。
追記、インターネット上で歌手の斎藤和義さんが自身の替え歌「ずっとウソだった」を披露しました。
故・忌野清志郎さんも昔原発批判ソングを歌ってました。
今回を機に若い世代が原発に興味を持つべきだと思います。

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子供の成長と健康

うちの子って変わってるのかなーって思う時が多々あります。
どこの家でもこれってうちの子だけか?と不安に思うことがあるとは思うんですが。
自分の子のだけに心配になりますよねー。
息子の不思議な行動なですが、まだ立つことができないんですがハイハイなりしてテーブルの下に入って足でテーブルを持ち上げようとします。
その他にもうーんってうなりながらいいながら腹筋もします。
まるで筋力トレーニングです健康なのはいいんだろうけど他の子はこんなことをするのだろうか?と。
市の福祉士の方が赤ちゃんの巡回に来た時に訪ねてみた、というか実際に見てもらったら
「私もこんなの始めてみました・・・。」
と言われました。
ってことはうちの子だけか・・・。
つけ加えて「健康そうだから良いんじゃないんですか?」と。
やはりそういう見解か。
もともと嫁さんが持病を持ってて身体が弱いので、産まれてくる子供も病弱なんじゃなよかろうかと心配していたんですが、どうやら問題なさそうだ。
今のところアレルギーとかもなさそうだし。
嫁さんの友達のお子さんはいろいろとアレルギーがあって食べ物や着るもののお素材も気をつけないといけないということらしい。
野菜も無農薬にこだわったりとか。
あと喘息とかもあって空気とか環境も。
で、その友達の家は新築でお家を建てる時に、漆喰とか米ノリとか使った人にやさしいと言われる無添加住宅っていう住宅を建てたんだって。
建てる時も不動産屋にできるだけ環境のいいところの土地を探してもらったりだとか。
子供のために色々考えなければいけないねー、親って。

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数量限定チャイルドシート

前回の続きチャイルドシートの話なんですが、2回某赤ちゃん用品専門店に言ったわけですが、決まらず・・・。
まぁ機能と金額という面で。
月々賃貸に払ってる金額より高いってって…。
命を守ると言うことに関して言えば金額は言ってられないんですけどね。
実家の大分に帰るときなんかに、もしものことがあったら大変だしねぇ。
守れるもんは最大限に守っておこうということです。
金額は大きく違えど住宅なんかもそうでしょ。
しかしどうするかなー?と迷っていたんですが次の週の売り出しのチラシを見ていたら目玉商品がっ!
前回買ったベビーカーと同じアップリカっていうブランドのチャイルドシートが定価の半額以下で数量限定で売り出されるとのこと!
これは是非ゲットしなければ!・・・と思ったのですが日替わり商品でしかも日曜日だったのです。
日曜日はさすがにサービス業なので仕事休めないな、どうしよっかなー・・・っていうことで義弟君が仕事休みだったので出動してもらうことに!
いやー、ありがたいわー。
もちろん報償つきですけど。
朝6時から店の前に並んでもらったわけだけど、けっこう他の人も並んでいたらしく限定10台のチャイルドシートに20人ぐらいは並んでいたと。
見事、義弟君は3番目にゲットできました!ありがとー!・・・ていうかそのうちこれは義弟の所にお下がりとしていくんじゃねーのかな?
うちの子が激しく破壊しなければの話なんですけど。
無事にゲットすることはできたんですが更なる問題が発生!
当時ボクはスポーツタイプの車に乗っていたんですがなんとチャイルドシートが装着できない!!
ということで嫁さんの軽自動車につけることになったんだけど自分の車を手放すのも遠い話ではないなと観念したのでした。

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ベビーカーとチャイルドシート

日々いろいろな赤ちゃん用品が家の中にあふれる状態です。
自分達で買った必要なものから、自分達では買わないけどお祝いでいただいたものまで。
大分と福岡の両方の実家からもいろいろ買ってもらったり。
こういうと何なんですが、お祝いをいただけるのは非常にありがたい話なんですけど、
住んでいる家の広さだったり育てていく方針だったりそういったことを考えるとできれば現金とかギフト券とかそういった物の方が良いなぁと思うわけです、
なんかあさましい感じかもしれませんが。
特にお金がかかるのはオムツ代で何枚あっても足りないわ~。っていう状態なんです。
ザ・消耗品!っていう感じですね。
今回、また新たに息子用に買わなければいけないのがベビーカーとチャイルドシート。
どちらにしてもできるだけ長い間使いたいのと次の子まで使いたいという気持ちからある程度い価格がしても品質のいいものを買いたいって思ったんです。
で、某赤ちゃん用品専門店にいてみるとこれまたピンからキリまで商品があって選ぶのが大変でした。
ベビーカーは赤ちゃん用品ブランドとして優めなメーカーの物に決めました。
育児雑誌とかの評価も参考にして。
問題はチャイルドシート。
これまた価格が高いんですね。ブランドメーカーの分は。
その分衝撃に対する耐久性とか高くなっているわけなんですけどね。
実は一回では決めきれませんでした。
まだ息子の首が据わっていない状態だったんでチャイルドシートも危ないんですよねー。
チャイルドシート購入に関してはまた次回に。

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夜泣きは大変だぁ…。

息子が産まれてから3週間、驚きだったのはもう夜泣きを始めたことでした。
え?夜泣きってそんなに早くするのっていう感じでした。
これも個人差なんでしょうねぇ。
連日、夜通しでなくもんで、賃貸アパートに住んでいるので隣の方や不動産屋さんに怒られるんじゃないかと思っていましたが、
そんなことはなくみなさんから暖かく見守ってもらったようです。ありがたい、ありがたい。
しかし、ボクも嫁さんも睡眠不足で、眼の下でクマが踊っておりました。
このままでは嫁さんがダウンしていしまいそうでまずい!と思ったので嫁さんの実家に2人をお願いすることにしました。
初めからそうしておけばよかったのかもしれないんですが、義弟君も実家に住んでるわけであまり迷惑かけちゃいかんなと嫁さんと話した結果だったんですが、この有様・・・。
まぁ助けてもらえる時は甘えちゃいましょう。
その後一カ月ぐらい、今度は実家に仕事帰りによるようにボクはなりました。
さすがにボクまでお世話になるのは気が引けました、いくら仕事場が近いとは言え・・・。
時折、夜泣きはまだするものの、毎日ではないので3人での生活が狭い賃貸アパートで始まりました。
狭かろうがなんだろうがこれが幸せの形なわけです。
家に帰ると、明かりがついていて、愛するわが子と妻がまっている。
これ以上の幸せってないと思います。
まだ独身の方にはわからないかもしれないけど。
がんばれ!次は義弟君、キミだ!

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