二人の生活のいいところ

今までずっと一人暮らしをしてきた私は、二人暮らしの良さを知りました。
1つ目は、食事がおいしいことです。これまでは、会社から帰ると一人でご飯を作り、一人テレビをつけて、食べることがほとんどでした。食に関してはとにかく食べればいいという考えでした。けれど二人暮らしを始めてからというもの自分のためだけではなく、主人の分のご飯を作ります。作る楽しみも倍増しました。また一人で食べるよりも二人で話しながら食べる方が格段に美味しいのです。
2つ目に、帰ってきた時に誰かがいる喜びです。これまでは、帰って『ただいま~』と言っても返ってくる声もありません。冬の寒い時期は、冷えきった部屋に帰っていました。二人だと違います。もちろん仕事で主人がいないことがほとんどですが、帰ったら誰かがいるという温かみがあります。
3つ目に安心感です。これまで一人暮らしで怖い思いをしました。二人暮らしで主人いわゆる男の人がいると安心です。お互いに価値感の違いはもちろんあります。その価値観の違いは、ある程度は似てくることはあってもこれから先も変わることがないと思います。お互いが我慢しなければならないところかもしれません。けれど二人になることでいいことも沢山あるのです。
そして、今では二人だけの生活だけではなく家族である子供もいます。子供が増えたことで毎日の生活も変わりました。今までのように主人に構っている時間はなくなりましたが、主人が仕事へ行っている時間も子供がいることでとても有意義な時間を過ごせるようになりました。

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二人生活での変化

 大分の不動産で見つけたアパートも家具家電も決まり、新婚生活が始まりました。
最初の頃は、毎日自分が作ってご飯を食べてもらう事や一緒に生活する事自体が新鮮な感じがしました。だんだん二人の生活が慣れてくるとお互いマイナス面が目につくようになりました。
主人の場合、服に関してはだらしなく、脱いだら脱ぎっぱなしがほとんどです。また、使ったコップをまた使うことなく、何個も別のコップを出しては使います。そしてそのコップが家のいたるところに置いているのです。という私もだらしない部分があります。それがドアをしっかり閉めないところです。よく、また閉めてないと怒られます。
最初の頃は、お互いのマイナス面ばかり目がつくと指摘し合い、時には喧嘩に発展することもありました。けれど、最近では、これがお互いの個性で性格かなと気にしないようになってきました。よく長年夫婦でいると、似てくるという話を聞きます。今までは似ていると思ったことはありませんでしたが、だんだん好みのものが似てきたような気がします。
今日、あれが食べたいなと思って夕飯をつくると、俺も今日それが食べたいと思っていたところだったよと言われることもあります。外食する時も、なぜか同じメニューを選んでしまいます。そして、最近では『あれ』『それ』で言いたいことも伝わるようになってきたから不思議です。ひとつ屋根の下で暮らしはじめる新婚生活。マイナス面も目につきがちですが、今まで違ってきた価値観も徐々に似てくるようです。

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住んでみて気がつく新築アパートの欠点

新婚生活に新築のアパートを選びました。誰も使っていない新品の状態というのがよかったからです。新築であると前にどんな人が住んでいたのかを気にすることもありません。すべてが新品なので気分もとてもいいものです。
新品である新築の良さもありましたが、欠点もありました。それは、新築ならではの匂いです。昔からなぜか壁紙材や塗装などの匂いを嗅ぐと鼻水がでたり、咳がでたりする体質でした。主人もホコリアレルギーがあるため臭いなどには敏感なタイプでした。大分の不動産で見つけた新築のアパートに入った当初、とにかく新築ならではの匂いが駄目でした。毎日のように換気をし、空気清浄機もまわしました。けれど最初は、夜中に咳がとまらなくなることもありました。
一度病院へ行きましたが、肺に異常はないとの診断でした。今では、臭いも気にすることなく生活できています。あの時はシックハウス症候群になっていたのだと思います。シックハウス症候群とは、住居での空気質に関する問題が原因として、体に何らかの問題や症状が生じることをいいます。たまたまこの新築で使われたものが私の体には合わなかったのだと思います。
私がまだ軽い症状の方でしたが、ひどく発症する人はもっと重病になるようです。もし、将来、家を建てるとなるとどうしても新築になります。またシックハウス症候群にならないように、自分が新築で家を建てることがあればこのシックハウス症候群の問題はしっかり考えておかなければならないと思いました。

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新婚生活のアパートに住んでみてよかったこと

新婚生活ということもあり、できるだけ新築を希望しました。そして運よくいい物件に巡りあい大分の新築のアパートに暮らすことができました。
実際に部屋に入ることなく、物件が決まり、引っ越しの少し前に部屋を見ることができました。図面だけで決めましたが、部屋もとても広く収納も沢山ある部屋ばかりだったのでとても間取りはとても気に入りました。
新婚生活の当時は二人暮らしでしたが、二人ではもったいないぐらいの広さがありました。今となっては、子供のおもちゃや物置場でちょうどいい大きさになりましたが、新婚生活の物件探しでは、先々家族が増えることも考えて見つける必要があると思いました。
また、このアパートにしてよかったと思うことは、騒音のことです。どうしても両側に別の入居者がいると横に伝わる騒音も気にしてしまいます。けれどこの物件の場合、両側には部屋がなく、下の階だけに部屋があります。その為、下の階の人だけの騒音を気にするだけで大丈夫なのです。騒音についてはとても助かっています。
また物件以外にも、ご近所さんがとてもいい人ばかりでした。転勤族だった主人が気さくにご近所さんに挨拶をしてくれたおかげで、アパートの前に住むご年配の夫婦にはいつも話かけてもらえるようになりました。いざという時も安心です。価値観の違いも役に立つこともあることがわかりました。
また子供が生まれてからというもの、近くに子供連れの家族が住んでいることがわかりました。家の近くにママ友ができ、気軽に子育てについても相談できるようになりました。物件選びでまわりに住むご近所さんも大切なポイントであると思いました。

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新婚生活の家電、家具選び

大分の不動産にて新婚生活のアパートも決まり、次は家具家電選びをはじめました。
家具は、私が一人暮らしで使っていたものが沢山あったのでそれを再利用する形になりました。家電は、使えるものもありましたが、また冷蔵庫やテレビ、洗濯機など買い替えしなければならないものがほとんどでした。
家電量販店に知り合いが働いていたので、安く家電を購入することができました。家電に関しては、夫婦の間に特にこだわりがなく、ある程度長く使えるものであればよいという考えだったのでスムーズに決まりました。
一番、夫婦間の意見がわかれたのは、カーテン、ラグ、マット、ソファーなどの色でした。異性だとどうしても好きな色合いが違います。好みの色も違います。部屋そのものの雰囲気を大きく左右するのがカーテンの色だと思います。ホームセンターなどを何件もまわり色や形を見ました。色もそうですが、ソファーの場合は形や素材でも好みが分かれました。結局、金額面を考えてインターネットですべて購入しました。
色や形、素材を決めたのはうちの主人です。主人は、これと決めたら一歩も引かないタイプです。私は今まで何度も一人暮らしをしてきて、カーテンやラグなど選ぶ楽しさを味わってきました。そのため、今回ははじめて実家からでて暮らす主人に決定権を与えることにしました。
家の中は、大黒柱の主人が過ごしやすい空間にする方がうまくいくそうです。二人でああでもないこうでもないと意見をいいながら、家具家電を探すのも意外と楽しいものでした。

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新婚生活の家決定!

大分の不動産で探してもらった2件物件を見た結果、1件目の新築アパートに決めました。
決めた理由は場所でした。1件目の新築アパートが建つ予定のところも2件目の築2~3年のアパートも閑静な場所にありました。どちらもアパートからコンビニ、スーパーなども近い場所でした。けれどひとつだけ違うところがありました。
それは周りの建物の雰囲気です。1件目の場所は、まわりは住宅街で電灯もしっかりあり夜でも明るい雰囲気を感じました。しかし2件目の場所は、まわりに墓地があるところもあったり、電灯がないところもあったりしました。夜に見に行った時になんだか陰気な雰囲気を感じたのです。主人ともこの雰囲気の意見はぴったり合い迷わず1件目に決まりました。
家賃は、新築ということもあり2件目のアパートよりも少し高めでした。けれど提示した条件をすべて満たしてくれる物件でした。そのアパートは2階建てで1階2階と二つの家族しか入れないようなハイツタイプの物件でした。大きさも2LDKと希望の大きさで南向きの暖かい部屋がリビングでした。主人の職場にも20分もかからず行ける場所にあり通勤にも便利な物件でした。
何よりもよかったのが、家賃に駐車場2台分も含まれていたことです。別に駐車場代を支払う必要がなくて助かりました。入居するまで家の中を見ることないまま二人で図面だけを見てそこに決めました。誰も使っていない綺麗な物件に入れるのは新築の良さですが、実際に部屋を見ることができないのが新築の欠点でもあると思いました。

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二人の住まい探し~大分の不動産巡り~

二人での新婚生活のために大分の不動産を巡ることになりました。
二人の生活と将来家族が増えることも考えて広さは2LDKぐらいが希望でした。これまでずっと実家暮らしであった主人は、不動産を探すのもはじめてのことです。どんな条件や希望で選んでいけばいいのかも全くわからないようでした。
何度も不動産探しを経験した私が、とにかく条件や希望を紙に書き主人と話合っていくようになりました。条件としては、2LDKの大きさ、車2台の駐車場あり、南向き、できれば新築、フローリング、2階、近くにスーパーやドラックストアがある、主人の職場に極力近い場所でした。
条件に関しては、お互い意見が割れることなく決まりました。次に家賃のことです。お金の管理を今までしたことない主人は、家賃をいくらで設定したらよいかもわかりませんでした。出来れば家賃にあまり金額をかけたくはありません。家賃を抑える為に、市営や県営の物件を探すのも一つの手ですし、特優賃といって地方治自体が家賃を援助してくれる物件もあります。しかし、私達が物件を探している場所にはちょうどよい物件がありませんでした。
そのため、通常の物件を探すことになりました。家賃は出せるぎりぎりラインを私が提示し、その条件や希望のもと不動産屋にて物件を探してもらいました。たまたま家賃もちょうどよい金額で2件ほど物件がありました。1件は、新築でまだ建築の物件、もう1件は築2~3年の物件でした。中はまだ人が住んでいる為見ることはできなかったので建っている場所だけ見にいきました。

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生まれ育った家庭の違いは大きな違い

一人暮らしと実家暮らしの違いだけではなく、両親の育て方の違いも価値観に大きく影響します。
うちの両親は、共働きの自営業のタイプでした。両親は大分に新築した為、幼少時代から高校卒業まで地元で育ちました。自分達が貧しい家庭で過ごしてきたので。大学進学をすることができませんでした。そのため、娘達には大学に行ってもらいたいとずっと教育熱心な家庭でした。
小さい頃から英才教育や塾通い、テレビもほとんど見せてもらえない程でした。食に関してもうるさい方で、甘いものはほとんど食べた記憶がありません。そのような家庭で育ってきた私は、大学進学の為にとにかく勉強をしなければならないという考えが常にありました。食べ物も昔から好き嫌いなく食べてきたので今でも好き嫌いは一つもありません。
一方うちの主人の家庭です。主人の家庭は父親が働き、母親は専業主婦のタイプでした。転勤族であったため、いろんな県を転々としてきました。進学や勉強に関しても子供に自由にさせてあげるようなタイプでした。主人は、勉強も好きなタイプではなかったので、塾に通うこともなく伸び伸びと育ちました。両親は、留学や大学進学もすすめてきたそうですが、高校卒業で就職しました。
そのような家庭で育ってきた主人は、とにかく自由人です。転勤も何度も繰り返してきた為、あまり人見知りしないのとさっぱりした性格でもあります。このように育ってきた環境でもその人の性格や人格に大きな影響を与えます。これだけでも価値観の違いは大きいものです。生活も全く違った二人が夫婦になり、生活をはじめるのが新婚生活です。育った環境は違うけれどそんな夫婦が納得できる物件探しが必要になりました。

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私たちの新婚生活

私たち夫婦が結婚してからのまだ2人きりのときのお話をしたいと思います。
大分の新築アパートで新婚生活がはじまりました。結婚前は、私は職場の近くに一人暮らし。主人は、実家暮らしでした。新婚生活という言葉を聞くとまだ初々しい二人の甘い生活というイメージがあると思います。
しかし、主人とお付き合いをしていた当時から、ほぼ毎日のように私のアパートに泊まりに来ていたので、新婚生活を始めることが二人ではじめての生活という感じではありませんでした。よく、結婚する前に一度二人で生活をしてみた方がよいという話を聞きます。二人で生活することによってはじめてわかるその人の本質や価値観というものがあります。
私も主人とお付き合いをしていた頃から、生活における違いを何度も感じました。もちろん異性であるということから観点や考え方ももちろん違います。それ以上に、元々生活をしてきた環境が違うとお互いの価値観も変わってくるのです。
例えば、一方は早寝早起きの規則正しい生活を好むタイプでもう一方は夜型のタイプだったとします。その場合、一方は早く寝たいのに一方が寝てくれないと眠れないことがあります。その逆で朝ゆっくり寝たいのに、一方が早起きだとゆっくり寝ることができなくなります。それだけでも考え方は大きく違うのです。
そして、この価値観の違いにより夫婦間にトラブルが起きることもたびたびなのです。甘いだけではない新婚生活です。ここでは、はじめての新婚生活で経験した物件探しや二人生活について書いていきたと思います。

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