幼稚園の発表会

10月から息子が幼稚園に通うようになりましたが、先日発表会がありました。
11月に行われたマラソン大会は仕事の関係上見にいけなかったので非常に楽しみにしていました。
発表会では歌やダンス、演劇などが園児により披露されましたが、うちの息子の出番は歌とダンスでした。
一ヶ月ほどこの発表会に向けて練習が毎日行われていたようですが、
風邪をひいたりで幼稚園にいけなかった日も結構あったので心配をしていましたが、
問題なく務めを果たす息子の姿を見てホッとしました。
・・・というよりもあまりに余裕な姿を見て肝が据わっているなぁと感心しました。
何人かの子は立ち尽くしてしまったり、泣き出してしまったりする中、うちの子はテンションが上がりまくりなのか、ヘラヘラと言うかニヤニヤと言うか。
ビデオを回している私に気が付くとそれまで以上にニヤニヤしているではありませんか!その他にも鼻を拭いたり、ほじくったりと余裕綽々な様子。
発表会や試験になるとお腹が痛くなる性質の私ではなく、これは嫁さんの血だなぁと強く感じました。
まぁ本番に強いということは良いことです。
また幼稚園に通い始めるまでは協調性の無かった子ですが、集団行動もできるようになっている姿も感動の一つでした。
無事に発表会を終えることができてよかったと思うのと、来年は5歳児の演劇の方に出ることになるのでそれはそれで楽しみです。
頼むから会をぶち壊すのだけはやめてくれよと心から思うのでした。

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原発に興味を~子供たちへ

昨日、晩御飯を食べながら聞いていたニュースの内容ですが、
東日本大震災が原因の福島原発事故により福島から他の地域に避難していた子供たちが「福島からきた。」といったことに対し、
被災先の子供たちが「放射線」がうつるといじめや差別的な行動があったというのを耳にしました。

正直がっかりです。

確かに自分が小さな頃にも理由のない差別や噂などありました。
特に今回の原発事故に関しては子供たちが原発のことに関することを理解することも難しいと思います。
大人だって原発のことに関して熟知していないのですから。
しかしこの様な全国的に問題になっていることで、避難してきた子供たちは家族を失くしてしまったかもしれない、
住み慣れた家を失くしたかもしれない、大切な物を失くしてしまったかもしれない、
そうした状況の中から避難したわけです。
「あたたかく被災者を向かい入れよう」、「被災者を支援しよう」という言葉はなんだかむなしく聞こえてきます。
大人たちがしっかりと子供たちに伝えることがもっと必要なんだと思います。
今の親世代は戦争をしりません。
戦争について聞くことも少なくなりました。
でもこの東日本大震災や原発についてはリアルタイムで起きていることです。
今起きていることぐらいしっかりと子供に伝えていくのが親の義務でないでしょうか。

大分には海を挟んで四国に伊方原発、新潟で新築を建てた従兄の近くには柏崎刈羽原発。
子を持つ親としては心配になる所です。

追記、インターネット上で歌手の斎藤和義さんが自身の替え歌「ずっとウソだった」を披露しました。
故・忌野清志郎さんも昔原発批判ソングを歌ってました。
今回を機に若い世代が原発に興味を持つべきだと思います。

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東日本大地震から考えさせられること

今回のブログはまず初めに東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を祈り、被災された方が一日も早く穏やかで健康な生活を取り戻せるように心から願い、お見舞い申し上げたいと思います。
地震が発生してからもう2週間以上が経とうとしていますが、
地震発生から数日はただただ津波の映像にくぎ付けになるだけで、
詳しい被災地の状況が分かるようになってからは胸が苦しくなるような状況を知るばかりで、
こんな時人は無力だと痛感したのでした。
コンビニやスーパーに行けばレジ横に募金箱が設置されるようになって少額ですがお釣りを募金することぐらいしかできないのですが、
1円でも2円でも被災された方のお役にたてればと思います。
ニュースやインターネットでは被災された方などのインタビューや現状が報道されるようになりましたが、
子供を亡くした親、また逆に親を亡くした子供の話など聞いたり読んだりする度に涙が出る毎日です。
この様な状況を知れば知るほど子供を持つ親として何が何でも守らなければいけないと思うとともに、
万が一のことを考えると今子供にしてあげられることは最大限してあげたいと思うのでした。
また直接会った事はないのですが関東に親戚がいて原発の心配やこれからまだ続くであろう余震の心配などもあるので、
何かしらの時は力になれるようにと思うのでした。
今回の地震は他人事ではなくいつ自分自身にまた家族に降りかかることか予想もできないことなのですが、
常日頃から気に留めておく事と命あることに感謝して過ごしていきたいと思ったのでした。

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花粉症の時期

年中鼻が出ているので基本的に慢性鼻炎なんでしょうが、2月の中旬から爆発的に鼻が出て目も痒くて花粉症に苦しんでおります。
困ったもんです。
できるだけ家の中に花粉を持ちこまないように心がけて、仕事から帰ったら玄関先で着替えをします。
そしてすぐにお風呂に入ります。
リビングでは最近もらった空気清浄機も動かしています。
家に帰ってから寝て次の朝起きるまでは症状はだいぶ軽減されるのですが、また外に出ると鼻が止めどなく垂れ流れるような状態です。
仕事の関係上とかもあるんであまり薬を飲まないようにしているのですが、早く花粉の時期が終わらないかなーと願うばかりです。
と、数日前の朝の出来事なんですが起きてみると息子の目が若干腫れているようでした。
数日前から鼻をグズグズ言わせていたので風邪かなぁ?と思っていたんですが、
本当にどこか悪いんじゃないかと思い上院へ。(連れて行ったのは妻なんですけど)
そして以外(?)な結果が。息子も「花粉症」だそうです。
花粉症て時間をかけて蓄積して言って限界に来た時に発症するものだと思っていたので大人の病気かと思っていましたが、3歳の子供でもなるんですね。
知らなかった。
病院の先生曰く、「薬を飲むほどではないようだから、目の腫れは目薬で。」ということらしいです。
空気環境にこだわった家造りをしている無添加住宅ではこんなに花粉症に苦しむことはないんでしょうか?
滋賀に住む友人も一時期花粉症に苦しんでいたらしいのですが、滋賀のリフォーム会社に頼んで自然素材の素材を使ったリフォームをしてから症状が軽減されたようです。
息子は痒くて痒くて仕方ないんでしょうね、目をこすりこすりで毎日遊んでいます。
できることなら変わってやりたい・・・ってボクも花粉症だった。(泣)
まぁとにかく家の中に出来るだけ花粉を持ちこまないように努力すべしですね。

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幼稚園の申し込み

3歳になるうちの息子は産まれてからこの方、ありがたいことに大病という大病をしておりません。
まぁ嘔吐下痢とかロタ、あと中耳炎ぐらいなもんですかね。
病気の際も意外と元気で御飯はしっかり食べるし熱があっても走りまうわで。
体の弱い嫁さんのこと考えると上出来ですね。(笑)
しかしあまりに元気過ぎて嫁さんが相手するのも大変なんです。
ということで4月から幼稚園の週1クラスに預けてみることにしました。
平常クラスもあったんですが今行ってる体操教室だとかそのうち英語教室だとかにも行かせたいと思っての週一クラス。
あと金額の件もね・・・。
まぁちょっとの時間でも息子と離れれば嫁さんのリフレッシュにもなると思ったわけで。
それとそろそろ集団生活にも慣れさせておかねば。両方のジジババにだいぶ甘やかされて王様モードだし。
しかし週1クラスと言えども定員が20名弱で毎年非常に競争率が高いという噂なので受け付け日の朝並ぶことになりました。
その幼稚園は住宅街の中にあって、近くには市営住宅や県営住宅も多く立ち並んでいるので考えてみると申込者も多くなるはずです。
申し込みの朝、受け付けが8時からということだったので7時前から眠い目を擦り擦り並んだわけですが、7時前から並んでいたのは自分を含めて5組。
やっぱ並ぶ人は並ぶんだなぁと思いつつも早すぎたかなぁとも思いました。
しかし8時前になると驚くほど人が集まってきてもう大変!自分はすんなりと申し込みができたもののあとから来た人たちが揉め始めたり。
結局定員オーバーで打ち切られたようでした。
やっぱり早く並んでおいてよかった。
そういえば三重で注文住宅を建てた大学時代の同級生が
「家を建てる時は子供の学校区とか考えて土地探さないと後々厄介だよ。」
と言っていたのを思い出した。
4月からは息子がどんな体験をするのやら・・・楽しみです。

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気が付けば・・・

気が付けば年が明けて一月ももう下旬に入ろうとしています。
今更ながらですが明けましておめでとうございます。(笑)
年末は29日が仕事納めで会社から帰ったら速攻嫁さんと息子を車に乗せて福岡の嫁さんの実家に向かいました。
予定では31日の日に大分に戻ってきてボクの実家で正月を過ごそうと思っていましたが、福岡は大雪&凍結。
まぁ予定は崩れてしまったもののなかなか孫の顔を見せることができなくなったお義父さんとお義母さんには良いお正月になったんではないでしょうか。
嫁さんの実家は10年ちょっと前に注文住宅で建てた家なんでお家なんですが嫁さんも義弟君も結婚したらでていくだろうということである意味最小限で建てたお家なんだそうですが、
義弟君は三十路を越えてもまだ結婚せず(なんか結婚は近いとかいう話ですが・・・。)いるわけで、お義父さんとお義母さんの部屋の使い方の予定通りにはいかないようですね。
それと家の中に犬が二匹と猫が一匹おりまして人間じゃないけど居住者がおります。
そこにボクらが帰ったり親戚の方がくると失礼だけどやっぱちょっと手狭になりますね。息子は犬と猫を追っかけまわして楽しそうでしたが。(笑)
まぁ住宅ローンの返済とかを考えた上で欲張らない家造りをした結果なのでそれでいいのかと。
で、年が明けて道路状況がよくなってから大分に戻ってきたわけですが、ボクの実家も注文住宅で建てているんですがもともと祖母が持っていた田舎の山の中の土地なので広く家を建てているんですが広すぎて寒いっ!
暖房効率なんて言葉は意味を持たない状況です。
また山の中なのでチラチラ雪が降り続けて居て結局家の中にずっといたんですが、ジジババ孝行できた正月だったと思います。

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風邪や病気の季節

いつも思うのですが病気ってどこから来るのでしょうか。
先月の末から息子の体調が悪いのです。
まずは嘔吐下痢から始まり風邪をこじらせたり。
インフルエンザは予防接種を10月ぐらいに受けていたので大丈夫みたいんなんですが、まぁ絶対インフルエンザにかからないと言うわけではないのですが。
嘔吐下痢の時は寝ていたら夜中に突然すくっと立ち上がり突然のマーライオン状態でした。
布団の上でのことでしたが、もうそれどころじゃなくて可哀想で可哀想で。
以前ロタウイルスの時も嘔吐と下痢がひどかったですが今回も大変でした。
夜中の事でしたが救急病院は連れて行かず、朝が来るのを待ってちゃんとした小児科へ連れて行きました。
ロタウイルスの時は慌てて救急に連れて行ったんですが、ただの風邪でしょうとか言われてただ帰されて次の日の小児科でロタだとわかった時には怒り心頭でした。
救急ってそんなもんかと。意味ねーじゃんって。
で、今回も小児科で見てもらって正解だと思います。
なんか脱水症状が続く時は経口補水液?っていうポカリスエットの濃ゆいやつを飲ませるようにとのことでした。
そんな商品あるんだねって。
しかし嘔吐の処理やおむつ替えの後など気をつけていたんですが、ボクも妻も嘔吐下痢症をもらってしまって家族3人そろって2、3日寝込んでいました。
年込んでいたと言うかトイレの奪い合い?(笑)
まぁまだ息子と妻は風邪をひいていますが年末年始に向けて体調を整えたいと思います。
大分で中古マンションに住んでいる友人は嘔吐下痢症のときは特性の野菜スープを飲んで治すと聞いたので次があったら今度試してみようかと思います。

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妊娠とメゾネット

今は大分に住んでいるわけですが、テンツクが生まれた当時は福岡県の筑豊地区桂川町と言う所に住んでいました。
賃貸アパートで住宅の形としては2階建ての一戸建てのように室内が一階と二階でつながっているメゾネットタイプでした。
一階も二階も住んでいるのが自分達だから特に足音も下の階とか気にしなくていいわけです。
結婚前は自分がワンルームの賃貸アパートに住んでいて、彼女は実家に住んでいました。
さすがにワンルームの部屋に二人で住むのは無理なんで、
結婚前に新居探しして入籍後にすぐその賃貸アパートに移り住んだわけです。
結婚当初は特別不便もなく過ごしていましたが、
一年後に嫁さんが妊娠して日に日にお腹が大きくなるにつれて階段を上り下りするのが辛いと。
住んでいたメゾネットタイプは一階が玄関から入ってすぐの所が台所でその奥に洋間が一部屋と風呂とトイレ、階段上がって2階が洋室と和室の2部屋と押し入れっていう感じでした。
寝室は二階の和室にしてたんですがお腹が大きくなってからは一階の部屋で寝起きするようになりました。
元々奥さんは体が強い方でもないし、階段から落ちたりでもしたら大変だから。
あと夜中起きて一階まで下りてトイレに行くのが非常におっくうだと。
これから結婚して新婚のための新居を探そうと考える人や子供をつくる計画がある人にはあまりメゾネットタイプはお勧めしません、ボクとしては。
やっぱりフラットな居住空間がベストです。
新築で家造りをするとなるとまた別の話なんでしょうけどね。

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友人の家造りは健康住宅

高校時代の同級生が大分で注文住宅を建てたということなのでお祝いもかねて新築の住宅を拝見してきました。
もともとご両親が以前から持っていた土地があって、4年前に結婚してから「次は家を建てろ!家を建てろ!」とつつかれ続けてようやく建てた注文住宅のようです。
今、奥さんのお腹にはベイビーが宿っていているのでほんと幸せ一直線っていう感じですね。
友人の財布事情以外は。
どこもそうなんだろうけどね。
友人宅の注文住宅での家造りは将来生まれてくる子供の事を考えて健康住宅や無添加住宅などの仕様で建てたんだそうです。
今、注目の家造りですもんね、無添加や自然素材の家造りとかって。
普通、家の外壁とかサイディングといわれる板状の外装材でおおわれていますが、
そうではなくて漆喰といわれる水酸化カルシウムや炭酸カルシウムを主成分とした物で施工されていました。
もちろん家の中を見せてもらうと内装も漆喰で仕上げられていました。
漆喰は自然の調湿作用がある他、シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因となるホルムアルデヒドなどの化学成分を吸着して分解すると言う性質があるとか。
友人の家族にはシックハウスや化学物質過敏症の人はいないけれどこれから産まれてくる子供の事を考えての健康住宅仕様での家造り・注文住宅だったそうです。
その他にも無垢のフローリング材を使ってあったりと結構こだわった家造りをしているのを見せてもらってすごくいい家だなぁと思いました。
しかも建材のアウトレット品を使っているので安く造ることができたそうです。
今はまだ自分の内は建てられないけどゆくゆくは自分も家を建てたいなぁと思ったのでした。
・・・その時実家はどうする?

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子供のために

とうとう子供のために車を買い替えることになりました。
今までホンダのインテグラタイプR(96)に乗っていたんですが、結婚する前から嫁さんに乗りにくいだの、車高が低すぎるだの文句を言われていたんですが乗り続けていました。
車検も半年前に通したばかりです。
しかし以前にも書いたように義弟君に代理を頼んでまで買ったチャイルドシートが付かないと言うのは大問題なわけです。
いつかは諦めないといけないと思っていましたがこんなに早いとは思いもしませんでした。しかしこれもかわいい息子のためだからと観念いたしました。
それと車の事故が万が一あった時にやはり軽自動車ではひとたまりもないと言うのも考えてのことです。
まぁ事故自体あってはいけないことなんですけどね。
そういうことでディーラー回りが始まりました。
基本、トヨタかホンダのミニバンでっていうことに。
初めは若干の抵抗からステーションワゴン系が良いと言っていたんですが即却下。
車内でのおむつ替えとか考えると社内の高さが必要ってことで。
ミニバン・1ボックス系の車ってなんか車内が広すぎてあまり好きじゃないんですよね。
落ち着かないっていうか。妻の実家がトヨタのヴォクシーに乗っているので嫁さんもあれが良いと。
ボクとしては長年ホンダの自動車に乗ってきたのでフリードかステップワゴンかで考えていました。
まぁ嫁さんがその辺は気を使ってくれてホンダでもいいよと言ってくれたのでそこの所だけは意見が尊重されたみたいです。
家を建てたり買うほどではないけど車を買うのもたい金なので車選びも慎重にです。

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